あなただけの

オーダーメイドのレッスンで、

憧れの曲を叩いてみませんか?

ドラム教室への想い

私がドラムを始めたのは小学5年生の頃。

当時高校生の兄がドラムをやっていて、家にスティックが置いてあったんです。


なんとなく興味を持った私は、初めは遊び半分でスティックを振り回していました。

ところがどんどんのめり込んでいき、気付いたら大好きな音楽に合わせて毎日毎日練習するようになっていました。

自分で新しいテクニックを発見したり、大好きな曲が叩けるようになるのが楽しくて仕方ありませんでした。


そして中学生の時、文化祭で初舞台を踏みました。それからはバンド一筋。大学進学を機に上京し、プロとしての活動も経験しました。

そういった活動を通じて、これまで実に様々なジャンルの音楽を演奏してきました。


15年ほど東京で活動した後に熊本へ戻り、楽器店のドラム講師としてのキャリアをスタートさせました。

今まで人について習ったことがなく初めは不安でしたが、徐々に人に教えることに「やりがい」を感じるようになっていきました。


そして、演奏家としてだけでなく、もっとドラムの楽しさを多くの人に伝えたい!と強く思うようになり、ドラム教室を開きました。


これまでの人生を振り返ると、ドラムという楽器を通じて得られたものが、たくさんたくさんあります。

音楽を心から「楽しむこと」、壁を乗り越えた時の「達成感」、新しい発見をした時の「喜び」、音楽を通じて知り合ったかけがえのない「仲間たち」など。


少しおおげさに聞こえるかもしれませんが、私にとってドラムとは、生きる喜びを与えてくれる、かけがえのないパートナーなんです。


そんな私が生徒さんへ絶対伝えたいこと、それは・・・



音楽の楽しさです。



初めてドラムを叩いた時の感動、大好きな曲が叩けるようになった時の達成感を伝えていきたい。

初めて人前でドラムを叩いた時の喜びを一生の思い出にしてほしい。

そして、私の教室に通ってくださる方々が「ドラムと出会えて本当によかった」と思えたら、大変嬉しく思います。







タケシミュージックスクール主宰 ドラム講師 益田 剛